煙草やめてプロ野球始めたよ! tatumi (巽)
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロ野球界を救え!
ファンとしての新規参入
 サルでもわかるプロ野球を目指すブログ。 今のプロ野球界を救えるのは俺たちプロ野球ドシロウトだっっ!
 1月はプロ野球入門でした。
 2月はエンジョイキャンプ?
 3月はオープン戦・開幕戦!
 4月はついにシーズン到来!!
 5・6月はあの交流試合だ!
 7・8月はごめん、ただの夏でした
 9月はとうとうリーグ優勝決定か!?
10月はプレーオフと日本シリーズ!
11・12月、ありがとうプロ野球!
SPECIAL LINK ■■■
今日から野球ファンに
なった人のためのブログ
(略して「きょうろぐ」)
初心者の質問に答えてくれるブログ。寄ってたかって教えてくれるはず。もちろんあなたが教えてもいいんです!
LINK
オーシャンズ11と12(ネタバレ感想)
公式サイトへのリンク観た!

ガマンできずに観てきた!

先日テレビでオーシャンズ11を観るまで「オーシャンズイレブン」が「オーシャンと11人」って意味すらわかってなかったのにテレビで観てはまり、昨夜の宣伝番組でどうしてもオーシャンズ12が観たくなってみてきました。

マット・デイモン、グッド・ウィル・ハンティングで感動して以来の一押しの弱気キャラ。
オーシャンズ12の宣伝番組で素の時は全然気弱じゃないのにびっくりしたよ。気弱なのは演技だったのか!!



まず、オーシャンズ11の感想から。

これ、元々が昔にフランク・シナトラ主演で作られた「オーシャンと11人の仲間たち」ってやつのリメイクなんだってね。思いこみで意訳しちゃうとハリウッド作のアイドル映画で盛り上がりもなくつまらなかったとか。いや、見てないからわからなくてすごく無責任なことを言ってるわけだけども。

まあオーシャンはスタイリッシュ【stylish(形動)流行の。粋な。】、若頭ブラピもかっこいい。が、やっぱりなんと言っても一押しなのがミスター気弱マット・デイモンただ一人である。

勝手に陰の主役に認定している泥棒のオヤジを持ち、素質バッチリながらも頭が上がんないライナスはスリの名人だが、自信もなく落ち着きなくじっとしてらんない。何とか発生装置を盗みに研究所だかへ行った時も待ってられずに後を追って足引っ張っちゃうなどのとってもおいしい役なのだ!

ベネディクト役のアンディ・ガルシアも神経質そうで粘着質っぽくてもう適役。

11人が主役!となるわけはないので、オーシャン、ラスティ、ライナス(他7人)対ベネディクトそしてテスことジュリア・ロバーツ。もうねりにねられた筋書きでの金庫破り。その他8人の技が光るわけだけども、まずやられたのは詐欺師のじじい!ブルーム!
別に金庫破り自体はどんでん返しとかあるとは思ってたけど、じじいの発作が計算ずくだったってことにまんまとはめられちまったってことですよ!まんまと!――もう伏線でベットの上に腰掛けつつ一人のシーンでも動悸が激しくなり冷や汗をかいたりしてたのでモニターを見ながら発作が起きそうなブルームに勘弁してくれよ、と、もうちょっと粘れよ!と本当に手をもみしだきながら見てましたよ。ったく。

ここからオーシャンズ12のネタバレ

オチまで書いちゃってるので観てない人は絶対に見ちゃうとつまんなくなるよ。

いやいやいや。スタイリッシュはスタイリッシュだけど意外にスリルやサスペンス分が少なくてまったりしてるなあってのが感想。

メンバーが12人に増えた上に今回は、前回のメンバーであったからという理由で集められたオーシャン、ラスティ、ライナス(他8人)対ベネディクトを操ったナイト・フォックスそしてイザベルことキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ナイト・フォックスからケンカを売られたかたちのオーシャンズたち。今回はプロの技とかじゃなくとにかく、だましあい。いったい誰がどこまで知っているのか、誰が誰を何のために騙そうとしているのかという「観客対監督対キャスト」の構図になってると思っていいんじゃないでしょうか。

これはもうはっきりと「オーシャンズ11」のメンバーの『打ち上げパーティ』もしくは『紅白試合』と言ってもいいでしょう。オー12の番宣でキャストのみんなが楽しくわいわいやってたのがわかるくらいのノリノリのテンションで作られた作品になってます。だもんですごく期待していけば「底が浅くてつまらない」となってしまう可能性もないわけでもないと思われます。

だって当時妊娠中だったジュリア・ロバーツがにっちもさっちもいかなくなった時に似ているからといって「ジュリア・ロバーツ」の振りをして美術館へ行っちゃうんですよ!これ、反則ギリギリじゃん!しかもジュリア・ロバーツと間違えて本物のブルース・ウィリスまで登場しスクリーンをにぎわしちゃうんだもの。

でもね。
結局オー11同様オー12もライナスことマット・ディモンが主役だ!と思って見てれば終始楽しいよ。ラストのユーロポール(?)のライナスの母親の尋問~護送車の中での会話が良かったし。「これ、オヤジも知ってるの?」とか何とか。おかん、あんたも騙す立場だったのか!よくやった!しかもライナスよ、最初のマツイとのからかわれてたやりとりも全部見られてたなんて可哀想すぎ。笑ったー!

対立する強盗ナイト・フォックスの盗み方もオーシャンたちとの対比が生きてて笑ったよ。力業でセンサーをよけて進入ってあんた!今作はもう騙してる人が騙されててって連続だったので特にオーシャンが活躍するわけでもなく綿密な作戦を遂行するわけでもないのに大どんでん返しが来るため、狙ってるよりは低いどんでん返しになっちゃってたけど、オーシャンズメンバーたちが生き生きしてたからおもしろかったよ。

みんな監獄に入っちゃって出番なく撮影してたけど、ああやって脚本を書く方が難しいんじゃないのかとか思っちゃったりもしたわ。

メジャーリーグの帽子でケンカが始まったり「マツイ」がいたりと遊びにクスッと来た。
で、「マツイ」の立場だけイマイチ理解してなかったりする。う~む……
[PR]
by tatuminoheya | 2005-01-23 23:26 | 映画の感想
<< 大人の事情を考えてみた 簡単プレーオフ解説 >>
目次
カテゴリ
最新のトラックバック
アンブレイカブル
from 羅夢の映画放浪記
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
以前の記事