煙草やめてプロ野球始めたよ! tatumi (巽)
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プロ野球界を救え!
ファンとしての新規参入
 サルでもわかるプロ野球を目指すブログ。 今のプロ野球界を救えるのは俺たちプロ野球ドシロウトだっっ!
 1月はプロ野球入門でした。
 2月はエンジョイキャンプ?
 3月はオープン戦・開幕戦!
 4月はついにシーズン到来!!
 5・6月はあの交流試合だ!
 7・8月はごめん、ただの夏でした
 9月はとうとうリーグ優勝決定か!?
10月はプレーオフと日本シリーズ!
11・12月、ありがとうプロ野球!
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今日から野球ファンに
なった人のためのブログ
(略して「きょうろぐ」)
初心者の質問に答えてくれるブログ。寄ってたかって教えてくれるはず。もちろんあなたが教えてもいいんです!
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日本のプロ野球選手の人生
きょうぶろ(仮)が生まれてからプロ野球を見る目がまたちょっと変わったような気がする。

こう、もうちょっと中に踏み込んでみようかな、みたいな感じ。
そんな意識の中、プロ野球組織が問題をいっぱい抱えていて選手たちが苦労している、泣き寝入りせざるを得ない状態だ、そんな風に思ってたんだけど、それはそれで仕方のないことなのかもしれないな、とも思えてきたんです。

もちろん何十年も前に決められた不当な契約内容(があるのか知りませんが憶測で書いてます)がまかり通ってしまっている現状を労働問題として少しでもよく改善していこうと古田ら選手会が活動しているんでしょう。それはそれでいいんじゃないのかな。
もう、言ってみれば余程の優良会社を除けばどこの企業だって会社だって似たようなものじゃないの?
入社したはいいけど思ってたような境遇じゃない、辞めるか、運動して改善を勝ち取るかでしょう。

今のプロ野球界がとんでもない悪徳企業みたいなやり方じゃないんだったら今のままジワジワとしか変化していかないんじゃないのでしょうか。

                      *

そうやって考えるとプロ野球選手も一般会社員とそんなに変わらないんじゃない?
年俸以外は……はうぅ(嗚咽)。
そうか、そうですね。プロ野球選手にはすごい夢が待っているんでした。

その反面スター選手じゃない、その他の選手は解説者や飲食店を経営するという以外の道がほとんどないのが現実なんじゃない?今自分で考えててちょっとゾッとした。

古田選手みたいに25歳で入団して今年で15年丸まる活躍できる選手は恵まれてるけど
高校からすぐ入る18歳や16歳の選手がどれだけの間プロの中でやっていけるのだろうか。
一年や二年でもプロの場で活躍できる方がいいのか、あきらめて早めに違う道を歩むべきなのか。

なんだかいつも以上にまとまりのない文章になっちゃいました。
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by tatuminoheya | 2005-02-23 21:36 | プロ野球
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